カテゴリー
美容

口角をぐっと上げる表情筋のストレッチを開始

この間、起床時に洗面所で目に入る「顔」が、シワだらけで、その悲惨さに立ち直れなくなっていきそうなので、表情筋のストレッチを開始しました。
はじめに口をちょっとあけて、口角をぐっと上げて笑い顔を作ります。

そのまま、「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」と表情をしっかりやりながら声を出します。
大袈裟に、焦らずしっかり声を出しながらするのが重要なところです。

あとは目を細めてやるエクササイズ。
眩しい時の目にして、頬のお肉を引っ張るイメージです。

あとは、気になるほうれい線対策をやります。
やり方は口を閉じたままベロでほうれい線を伸ばすように押し出します。

歯に沿って、右から4周、左から4周します。
仕上げは大きな口を開けて、あっかんべーをして、同時にベロの様子も確認します。

これまでは朝っぱらから元気のないおばさん顔そのものだったけど、これを始めて3ヶ月も経っていませんが、なんだかだるだる感もなくなって、ほっぺの位置も上がってきました。
朝からニッコリすると、頭も自然と幸せを感じるので、快適に一日を始める事が出来ます。

わたしが美肌の為に気をつけていることは睡眠をしっかり取ることです。
ゴールデンタイムと言われている22時から深夜2時までは必ず寝ているように心がけています。

それは最近まぶたの窪みが目立ってきたからです。
まぶたの窪む原因は色々あります。

加齢とともに脂肪が減ってしまうことでなったり、肌が乾燥することが原因だったり、目の疲れだったりします。
乾燥などはやっぱりメイク用品が関係していると思います。

けれども眼精疲労についてはパソコンやテレビの凝視による眼の酷使や睡眠不足などが原因となっています。
ですからあたしは少しでもまぶたの窪みを目立たなくするために睡眠時間をたくさんとっています。

小さい子どもが寝る時間の夜9時には眠りについています。
だから朝5時に目が覚めてしまいます。

やりたいことは朝活として行い夜はできれば早い時間に布団に入るようにしています。

朝早く目覚めるので夜になれば自然に眠くなってきます。
生活習慣を見直すだけでも美容に効果的な事はできます。

乾燥状態は美肌の大敵です。
お肌が乾くと、スキントラブルを招きます。
赤いポツポツが出来たりして目に見えて酷くなる事もあります。

そして、質層が厚くなっていき、厚くなれば化粧水、クリームなどの浸透率が悪くなります。
お薬を塗布する場合でも角質肥厚の状態だとなかなか効かないなんてことも。

「乾燥」によるスキントラブルを招くと、ニキビが出来やすくなったりだとか問題は増えるばかりです。
乾燥肌の保湿方法としては、バスタイムの最後に、少し濡れた状態のまま、天然オイルをつけます。

水気があるため少々のオイル美容液でも伸びが良くなります。
ボディ全体でも、五百円玉くらいのオイル量でまかなえます。
体用オイルで肌から水分が逃げていかないよう蓋をするのです。

ガサガサしやすいカカトなんかは、さらにヴァゼリンを塗ったりもします。
フェイスケアも一番目に天然オイルをほんの少量伸ばしてから美容ローションを使うと、浸透が良いそうです。

それから、クリームをのせたり、再度オイル状の保湿剤を塗布したりします。
メークアップベースにも保湿オイルを加えて塗ると朝から晩まで、保湿されます。

お化粧後でも、潤い不足を感じたら、スプレー式の専用オイルを顔面に噴射したりしています。
乾燥が気になるときは、「オイル」が本当に欠かせません。

私が、美容関係で注意している事は、食べ物です。
その訳は、人の身体と言うのは、食べ物の栄養素で成り立っているからという考え方だからです。

「食」と「人体」の関係性では、食べ物はバランス良く摂らないとからだに機能しないという点が、若干複雑ですね。
具体的に言えば、筋肉や血液を構成する「タンパク質」も、「ビタミン類」や「ミネラル類」の助けがないと吸収されないという事です。

それじゃなくても、その摂った栄養分は、代謝が行われるのが、就寝後で、一日、約7時間ほどは寝るようにしないとうまく代謝が行われないのでよりややこしい。

そして、聞いた話では、睡眠時の体勢にも、「吸収」の働きに影響があるようです。
「寝相」によって摂った、食物が内蔵の中で動くようになっているのです。
そんな風にややこしいので、綺麗でいたいなら、「栄養を摂る」「運動をする」も大事な組み合わせだな、と再認識しました。