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健康

子供の頃の偏食が大人になってから影響する

食生活に関して身近で最も感じるのが、偏食する人の多さです。
嫌いな食材が何点かある程度なら良いですが、大半の野菜が食べれないとか、乳製品を一切食べれないなど、かなり偏りがある人も少なくありません。
たしかに嫌いなものを食べなくても、すぐに病気にはなりませんが、極端に好き嫌いが多い場合、体型や体質の変化、成人病など、次第に健康に影響が出てくるでしょう。

そしてこれは子供の頃の食生活がとても重要だったのではないかと思います。
親がきちんとした食事を与え、極力な好き嫌いをさせない、おやつをしっかり管理するといった環境が、大人になってからの健康につながっていきます。
偏食もなく何でもおいしく食べられることはとても幸せなことですし、親に感謝しなければならないでしょう。

また自分の子供にも、同じように環境を整えてあげることが大切なのではないでしょうか。
最近はアレルギーを持っている子供も多いので、今まで以上に管理が必要かもしれません。
まずは食生活の見直しから健康について考えて欲しいと思います。